ドラクエライバルズ攻略データベースWiki

ドラゴンクエストライバルズとは

ドラゴンクエストライバルズ(ドラクエライバルズ)はドラゴンクエストシリーズ待望のスマートフォン向けデジタルカードゲームです。

11月2日から正式リリースが行われました!

当サイトではドラゴンクエストライバルズに関する攻略Wiki、デッキ掲示板様々な情報をご提供いたします。

カードパック一覧

スタンダードパック

 

ドラゴンクエストライバルズの攻略Wikiです。Wikiとしての編集機能準備中。

職業別カード一覧

 共通のカード

種族別カード一覧

スライム系 ドラゴン系 ゾンビ系
冒険者

キーワード能力別カード一覧

必殺技 召喚時 死亡時
攻撃時 速攻 におうだち
2回攻撃 ねらい撃ち テンションリンク
貫通 超貫通 メタルボディ
封印 行動不能
ステルス アンタッチャブル 特技ダメージ+
占い 必中モード 超必中モード
復活

リーダー紹介&おすすめデッキ

 

 

 

ゲームのルール

デッキの組み方はデッキのルールを参照

お互いのHPは25でそれを削れば勝利となる。

先攻・後攻はランダムに決定され、先攻の手札は3枚後攻の手札は4枚で開始される。

後攻側のプレイヤーはテンションがゲーム開始時に+2された状態で始まる。

手札はゲーム開始時に好きな枚数引きなおすことが可能。

相手への攻撃は攻撃側がブロックするユニットを指定可能。

1ターンに1ずつMPが増え、そのMPを使いカードをプレイする。

MPの最大値は10.

フィールドについて

このゲームはリーダーマスを除いた、2×3の6マスを自フィールドとして扱い戦う。

自フィールド 相手フィールド
自分L 後列A 前列A 前列A 後列A 相手L
後列B 前列B 前列B 後列B
後列C 前列C 前列C 後列C

ユニットは自フィールド中であればどこにでも配置が可能。

後列からでも攻撃することが可能。また、攻撃する対象を自由に選択することができる。

ブロック&ウォールルール

ブロックについて

自分のユニットを前列と後列に揃えて配置した場合、前列のユニットが居る限り後列のユニットに攻撃することは出来ない(上の表の場合、前列Aにユニットが居る限り、後列Bに攻撃することは出来ない)

ウォールについて

自分のユニットが各行で1体ずつ配置されている場合、相手はリーダーに直接攻撃することが出来ない。

ウォールの成立する例(ユニットが配置されている所は太字)

自フィールド
自分L 後列A 前列A
後列B 前列B
後列C 前列C

※すべて同じ列にいなくても問題ない

自フィールド
自分L 後列A 前列A
後列B 前列B
後列C 前列C

※全部後ろにいても問題ない

自フィールド
自分L 後列A 前列A
後列B 前列B
後列C 前列C

 

デッキのルール

リーダーを決める

アプリ配信開始時点では7人のキャラクターの中からデッキを構築するためのリーダーを決定する。

このリーダーによってデッキに入れられるカードが変わってくる。

またリーダーによって持っている能力が違うので、好きな能力のリーダーを選ぶことが大事になる。

デッキを作る

デッキは30枚ちょうどで作る。

デッキは共通カードと呼ばれるどのデッキにも入れられるカードと、職業別のカードにわけられ選んだリーダーの職業のカードのみをデッキにいれることが可能。

デッキに入れられるカードはそれぞれ2枚ずつ、レジェンドカードは1種類につき1枚までデッキにいれることが可能。

初期リーダーの能力と特徴

テリー(戦士)

テリー(戦士)は武器が豊富でリーダーが直接相手ユニットや相手リーダーに攻撃を仕掛けやすいのが特徴。

またユニットの展開力が高いのでアグレッシブに攻め立てることができる。

速度が早い反面、盤面をコントロールされきってしまうと辛い。

ユニットを使い相手を制圧するのが好きな方におすすめ。

⏩テリー(戦士)のカード一覧

ゼシカ(魔法使い)

ゼシカ(魔法使い)はユニットの除去手段が多く、また直接相手リーダーを特技カード(呪文)で多く攻撃できるのが特徴。

ユニットに対する全体除去カードも多く、ボードのコントロールがしやすい。

ユニットのステータスがやや低めではあるが、特技カードを使用した際に誘発する能力も多く優秀。

盤面をコントロールしたり、バーンデッキ(直接火力)が好きな方におすすめ。

⏩ゼシカ(魔法使い)のカード一覧

ククール(僧侶)

ククール(僧侶)は回復手段が多いのが特徴。

HPを回復することで誘発する能力やドローカードが多く、ザキやザラキ、クリフトなどで相手のHPにかかわらずユニットを除去することができるのも強みの一つ。

耐久するタイプのデッキが多く長期戦になりやすいが、最大MPを高めて大型ユニットを展開することで一気に勝負をつけることが可能

⏩ククール(僧侶)のカード一覧

アリーナ(武闘家)

アリーナ(武闘家)の特徴は低コストカードと武術と呼ばれる特別なカードを駆使して戦うことが特徴。

リーダーの能力でカードを引ける上、特技カードのコストを軽減するユニットも存在しており大量ドローや大量のカードのプレイが可能。

そのターン中に使用した特技に応じて威力の変わる必殺技で一度に25点のHPを削りきる事もできる。

⏩アリーナ(武闘家)のカード一覧

トルネコ(商人)

トルネコ(商人)の特徴は道具カードと呼ばれる特殊な特技カードを使用することができること。

道具カードはユニットのステータスを強化するものとなっており、ユニットの生存率や火力を上げることが可能。

また、特技カードを使用する度にステータスの強化されるユニットも存在し、道具カードを使用することで通常よりも大幅に強化できる。

道具を加えたりドロー能力も高く、手札が7枚以上ある時にステータスの上がるユニットとの相性もいい。

⏩トルネコ(商人)のカード一覧

ミネア(占い師)

ミネア(占い師)の特徴は、占いと呼ばれるランダムに効果を発揮するカードの存在。

占いは複数の効果からランダムに1つが選ばれるが、必中モードと呼ばれる能力をミネアに付与することで好きな方を選択できる。

また超必中モードと呼ばれる能力を付与することで両方の効果を選択できる。

占いを持つカードはランダム性が高いので使いづらいが、性能は優秀である。必中モード/超必中モードを付与することで大きなアドバンテージを得ることができる。

⏩ミネア(占い師)のカード一覧

ピサロ(魔剣士)

ピサロ(魔剣士)の特徴は、最大MPを他のプレイヤーよりも早くあげられること。

最大MPを早く高めることで大型カードの展開を早めることができる。

またピサロは必殺技でデスピサロへと進化し、HPの回復と相手への攻撃ができるようになる。

 

⏩ピサロ(魔剣士)のカード一覧

リーダー詳細

テンションスキル

ターン終了時まで攻撃力+3/貫通を付与する

必殺技

ジゴスパーク (☆2)
MP:6
職業:戦士 種類:特技

必殺技
全ての敵ユニットに3ダメージ
対戦中に味方リーダーが攻撃した回数分ダメージ+1

必殺技
味方リーダーのテンションが3段階たまっている場合このカードを使うことができる テンションをすべて消費する


入手方法:スタンダードパック

そのゲーム中に攻撃した回数だけ威力が上がる必殺技。この必殺技を使う場合は装備品で2回位は攻撃をしておきたい。後攻であればテンションスキルによる攻撃も1度はしておこう。期待値としては4~6ダメージといったところである。

相手がコントロール系のデッキの場合腐りやすいカードでもある。

戦士のカード一覧

テリー(戦士)のデッキ一覧

テリーについて

CV:神谷浩史
テリーは「ドラゴンクエストVI 幻の大地」に登場するキャラクターです。主人公といっしょに旅をする仲間の一人で、青い閃光とも呼ばれている17歳の剣士で、同じ旅の仲間であるミレーユの弟でもあります。もともとガンディーノに住んでいたのですが、幼い頃に姉のミレーユが奴隷として連れて行かれ、その際に助けられなかった己の弱さを呪い、世界一の剣を求めるようになりました。力こそが正義と信じる剣士になり、一人旅の最中に何回か主人公に出会うことがあったのですが、姉のミレーユには気づくことはありません。伝説の剣を見つけるのですが、剣が錆びていたのであっさりと剣を見捨ててしまうこともあり、もともとは姉のミレーユを守るために求めたはずの強さが、いつのまにか目的が入れ替わってしまい、単に強くなりたいという望みから敵であるデュランの下僕となってしまい、主人公や姉のミレーユと対決することになります。しかし敗北してしまい、自暴自棄になったところ姉のミレーユに説得され、主人公の仲間として加わることになります。仲間になるタイミングが遅いキャラクターで、彼を成長させるのに苦労した人は多くいるでしょう。
性格は他人をあまり信じず、どこか冷めた捻くれ者ですが、本質的に純粋な性格です。主人公の仲間になった時には既に「戦士」をマスターしており、「バトルマスター」にもなっています。スーパーファミコン版では、「武闘家」をマスターしないで「バトルマスター」になっています。ニンテンドーDS版では、「戦士」や「武闘家」をマスターしており、スマートフォン版では、「魔法使い」や「僧侶」をマスターしています。主人公よりもいろいろな戦士系の重装備を行うことが可能です。もともと主人公の没キャラクターデザインを再利用したものらしく、当初ストーリー案にはないキャラクターだったそうです。
「ドラゴンクエストシリーズ」の外伝的な作品である「ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド」は、少年時代のテリーがさまざまなモンスターを仲間にし、戦わせるというモンスターマスターとして登場します。続編である「マルタのふしぎな鍵」にも登場しており、この外伝作品ではテリーとミレーユが姉弟であると公表されています。「鏡の扉」のイベントがあるのですが、これは「ドラゴンクエストVI」の本作のパロディで、本作を知っているとおもしろく感じるかもしれません。「ドラゴンクエストVI」のストーリーと同様に、退治したモンスターであるドランゴに好かれたり、テリー自身にそのような意思はないのですが、なぜか従えています。ニンテンドーDS版の会話コマンドでは、「ドラゴンクエストVI」でお馴染みのスライム格闘場や、ベストドレッサーコンテストにおけるモンスター限定ランクにおいて、いつもの口調よりも活き活きとしていたり、試合を楽しんで見ているようです。

リーダー詳細

ゼシカについて

CV:竹達彩奈

名家の娘で魔法使いのタマゴ。勝ち気な性格で行動力もあるが、いったん思い込むと周囲が見えなくなってしまう(公式サイト)

フルネームはゼシカ・アルバート。17歳で七賢者シャマルの子孫でもある。

デッキについて

ゼシカ(魔法使い)のデッキの特徴は、相手ユニットを倒したり、相手に直接ダメージを与える特技カード(呪文)が多いのが特徴。

ユニットも特技ダメージの威力を上げるものや、特技カードを使用した際に火力を飛ばせる能力を持つカードが多い。

テンションスキル

敵に3ダメージ

必殺技

マダンテ (☆2)
MP:10
職業:魔法使い 種類:特技

必殺技
全ての敵に6ダメージ

必殺技
味方リーダーのテンションが3段階たまっている場合このカードを使うことができる テンションをすべて消費する


入手方法:スタンダードパック

 

 

 

魔法使いのカード一覧

ゼシカ(魔法使い)のデッキ一覧

新バーンゼシカ

リーダー詳細

テンションスキル

 

 

必殺技

グランドクロス (☆2)
MP:5
職業:僧侶 種類:特技

必殺技
敵の後列中央を中心に十字型に5ダメージを与える

必殺技
味方リーダーのテンションが3段階たまっている場合このカードを使うことができる テンションをすべて消費する


入手方法:スタンダードパック

 

 

僧侶のカード一覧

ククール(僧侶)のデッキ一覧

 

 

ククールについて

CV:

ククールはドラクエ本編の8作目にあたる「ドラゴンクエストⅧ 空と海と大地と呪われし姫君」に登場するキャラクターであり、回復や支援系を得意とする仲間に加わるキャラクターです。

ククールはマイエラ修道院の聖騎士団に所属する聖堂騎士として登場しますが、非常に女たらしの一面がありキザで女性を口説いてばかりいます。
銀髪でイケメンで他の聖騎士とは違って赤い制服を着ているため、とても目立ちまして、ゼシカに対してもキザな言動を取る事が多く、彼の大きな特徴とも言えます。

ククールにはマルチェロと呼ばれる腹違いの兄がいまして、本編のなかでも重要なドラマシーンとなっており、自身の生い立ちや葛藤や境遇といった複雑な関係や感情が物語を進めていくうちに判明していき、彼の本当の良さを知る事ができます。

聖騎士団所属なのに性格はとてね軽くて、聖堂所属とは思えない言動が多いです。
女性を好むといった点以外にもお酒が好きだったり、真剣勝負でイカサマをしたり、神の名前を騙ったりしています。
ゼシカとのやり取りが目立ちまして、物語のなかでも良い意味でのアクセントになってくれます。

バトル面については僧侶的な役割が多いので回復や支援魔法を使いこなします。
HPと力は少し低いですがMPが多く、剣、弓、杖を装備する事ができ、オリジナルスキルはカリスマとなっています。
剣スキルではジゴスパークやミラクルソード、弓スキルはニードルラッシュやシャイニングボウ、杖スキルはバイキルトやザラキーマ、格闘スキルはミラクルムーンやムーンサルトといった特技や魔法を覚えます。
カリスマスキルではグランドクロス、みわくのまなざし、冷たい笑みといったククールにしか覚えない独特の特技を覚えて、耐性攻撃が中心となります。

よくククールを表現する時に多いのがタンバリンになりまして、特別で絶対的な特技を覚える事がなく、突出したステータスでもないので終盤では無難な存在となってしまうこちから、アイテムを使用して効果を発動できる「ふしぎなタンバリン」等を持たせてテンションを上げたり、回復させたりとサブ的な役割を担わせるプレイヤーが多かったためタンバリンと呼ばれる事が多いです。

オリジナルのPS2版では基本的に4人しか仲間がいないので完全なハズレキャラではなく支援もしっかりできますので、ネタにされるほどひどいキャラクターではありません。
3DS版ではキャラクターに声がつきまして、ククールは細谷住正さんが担当しています。

本編以外での活躍になりますがドラゴンクエスト9にスペシャルゲストとして登場し、ドラゴンクエストヒーローズ2にもプレイアブルキャラクターとして操作する事ができます。
ドラゴンクエストヒーローズ2ではタンバリンでネタにされ続けている事から「ふしぎなタンバリン」を既に装備しており、冷たい笑みやバイキルトといった本編でも覚える特技を使用して戦う事ができる支援系の弓キャラクターとなっています。

リーダー詳細

テンションスキル

カードを2枚引く

必殺技

 

そのターン中に使用したカード枚数分ダメージを与えることが出来る必殺技。アリーナはコスト軽減出来るカードが多く、一ターンに20点以上のダメージを叩き出すことも可能になる。

武闘家のカード一覧

アリーナ(武闘家)のデッキ一覧

アリーナについて

CV:中川翔子
アリーナはドラゴンクエスト4で初登場したキャラクターです。登場時からプレイヤーの人気は高く、ドラゴンクエスト4が発売してから20年以上経った2015年に発売されたドラゴンクエストヒーローズに参戦するなど数多くのキャラクターの中でも特に高い知名度を誇っています。

アリーナはサントハイムの王女でしたが、その立場故の窮屈な生活に不満を持っていて、身体を動かすことで鬱憤を晴らしていました。何度も部屋の壁を破って城を抜け出そうとしますが、そのたびに城の兵士に阻止される中、夜中に再び壁を破り、腕試しの旅に出ることに成功します。しかし、お供として城の神官であるクリフトと教育係でもある魔法使いのブライが付いてくることになってしまったのです。冒険中は自らがおとりとなって魔物退治をしたり自分の偽者として豪遊していた女性が誘拐されたときに助けに行ったり、さらには声が出なくなった他国の王様のために喉に良いとされる蜜を探しに行くなどなど正義感あふれる行動を取っています。そして町で開催されていた武術大会に出場し、並み居る強豪選手を破って優勝を果たすのです。その後、病に倒れたクリフトのために薬の原料となる種を取りに行った洞窟で勇者一行と出会い、以後クリフトとブライとともに世界を救うたびに同行することになります。

勇者一行の仲間キャラクターとしてのアリーナは戦力として非常に優秀で、武道家としての素早さと力の強さを両立させているため使い勝手が良いのです。戦闘ではその素早さによって真っ先に攻撃できるだけでなく、攻撃の威力も強いため敵モンスターによっては一撃で倒すことが可能です。そのことにより、仲間パーティがダメージを受ける機会が減ったり、嫌な能力を持っている敵を真っ先に倒して戦闘を有利に進められるという効果があります。また、通常の攻撃力以上のダメージを与えられる会心の一撃が出る確率が高く、レベルの上昇によってさらに確率が高まっていくため仲間になったときから最終戦まで常に戦闘に出続けられるほどの強力なメンバーです。

また、ドラゴンクエストヒーローズにはクリフトとともに参戦し、その快活な性格と正義感、そして高い能力によって異世界を救う旅において大いに貢献してくれます。ドラゴンクエストヒーローズでは各キャラクターをプレイヤーが操作することになりますが、アリーナは扱いやすく、ゲームの初心者であってもボタンを連打しているだけで次々と必殺技を繰り出して敵を倒すことが可能なのです。その続編であるドラゴンクエストヒーローズ2にも参戦しています。前作同様に冒険中は明るい性格で仲間を引っ張り、操作キャラクターとしては高い攻撃力と扱いやすさで多くのプレイヤーから高い評価を得ています。ドラゴンクエストヒーローズへの参戦によって、ドラゴンクエスト4をプレイしていない若い世代のドラゴンクエストファンからの認知度が高まり、さらなる人気を得たのです。

リーダー詳細

テンションスキル

お宝発見

道具カード3枚を手札に加える

必殺技

あらくれ呼び (☆2)
MP:6
職業:商人 種類:特技

必殺技 
速攻 3/1のあらくれを3体出す

必殺技
味方リーダーのテンションが3段階たまっている場合このカードを使うことができる テンションをすべて消費する
速攻
場に出るとすぐに攻撃できる


入手方法:スタンダードパック

最大9点の分の火力となるユニットを場に出すことが出来る。速攻を持っているので制圧力も高く、フィニッシャーとなる必殺技。

 

商人のカード一覧

トルネコ(商人)のデッキ一覧

トルネコについて

CV:茶風林

トルネコはロールプレイングゲームである「ドラゴンクエストシリーズ」に登場するキャラクターです。最初に彼が登場したのはファミリーコンピュータ用ゲームソフトである「ドラゴンクエストIV 導かれし者たち」で、第三章である「武器屋トルネコ」の主人公として現れました。「第五章 導かれし者たち」において、導かれし者として主人公の勇者の仲間となり、いっしょに旅に出ることになります。外見は小太りで、設定は中年男性の商人というコミカルなキャラクターになっており、これまでの「ドラゴンクエストシリーズ」の格好良いキャラクターに比べると異色の存在です。ユーモラスな性格と描かれており、彼が主人公である第三章では従来のような戦闘による経験値を稼ぐというよりは、商人らしくお金を稼ぐという発想になっており、そのシステムは人気を呼び、彼を主人公とした「トルネコの大冒険 不思議のダンジョンシリーズ」がその後開発され販売されるようになりました。

世界一の武器商人という夢を叶えるため、トルネコはモンスターを倒したり、お金を稼ぎ努力していくというのがストーリーの軸になっています。「ドラゴンクエストIV」の第三章のスタート時点では、田舎町にある武器屋の雇われ店員でした。しかしストーリーを進めるにおいて、エンドール国とボンモール国の両国の間を武器の交易を行うことで富を築いたり、両国王の仲を取り持ち停戦を実現したりします。エンドール国の城下町で、王家お抱えのお店を開く許可を得ると、ブランカ国との地下トンネルの開通工事の投資事業にも大成功し、利権をも得ることによって世界有数の豪商になりました。伝説の武器である天空の剣の噂を聞いた彼は、地下トンネルを通り旅に出ます。第五章になると旅の船を発注した後、主人公の勇者たちと出会います。その船で勇者と仲間たちといっしょに世界中を旅することになるのです。

「ドラゴンクエストIV」では、さまざまなアイテムを鑑定する能力があり、第五章の戦闘シーンでは特殊な行動をすることができ、その攻撃はユニークで子守唄を歌い敵を眠らせたり、モンスターの口を塞いで呪文を使えなくします。但し、いつ特殊行動が発生するかは分からないので、プレイヤーが困ってしまうシーンもあるでしょう。力や体力は十分あるのですが、素早さはあまり良くなく呪文を使うことはできません。プレイステーションやニンテンドーDSで作られたリメイク版では、新しい特技が使えるようになっています。
彼のスピンオフ作品である「トルネコの大冒険」では、妻子といっしょにエンドール国を離れて移り、不思議のダンジョンを探検するストーリーです。ダンジョンの奥深くに眠ると言われている幸せの箱を捜し求めます。彼には妻がいて、ネネという夫の夢を支えていて、彼が旅立つ前には愛妻弁当である大きなパンを手渡し見送ります。ポポロは彼の息子で、ネネと同じく父の夢を支えており、「トルネコの大冒険3」ではキャラクターとしてデビューしています。モンスターを仲間にすることができる能力を持っています。

リーダー詳細

デッキについて

ミネア(占い師)のデッキの特徴は、

テンションスキル

 

必殺技

天変地異 (☆2)
MP:8
職業:占い師 種類:特技

必殺技
味方リーダーは超必中モードになる
ランダムな敵ユニットに3ダメージを計4回与える

必殺技
味方リーダーのテンションが3段階たまっている場合このカードを使うことができる テンションをすべて消費する
超必中モード
「占い」の2つの効果が両方とも発揮する


入手方法:スタンダードパック

 

占い師のカード一覧

ミネア(占い師)のデッキ一覧

奇数ミネア ミッドレンジ

ミネアについて

CV:
ドラゴンクエストシリーズには数多くのキャラクターが存在します。比較的男女比のバランスが良いRPGです。ドラゴンクエストシリーズには多数の女性キャラが登場しますが、特にパーティキャラでも人気があるのがミネアです。ドラゴンクエスト4に登場する占い師のキャラクターです。褐色の肌を持ち、どこかミステリアスな印象があります。姉のマーニャと姉妹であり、初めてドラゴンクエストシリーズで女性の兄弟がパーティキャラとなり、2人が同時に勇者の仲間となってくれます。

姉のマーニャがいわゆる魔法使いタイプなのに対して、ミネアは僧侶タイプです。マーニャの主に攻撃系の呪文を覚えていきます。敵モンスターを一撃で撃破出来る強力な呪文を覚えるため、パーティキャラとして採用されやすいです。しかし、同時にマーニャは非常に非力です。重たい武器や強力な防具が装備出来ません。またMPや賢さがグングン伸びる一方で、力や身の守りやHPはほとんど後半になっても、伸びません。さらにドラゴンクエスト4ではMPを回復する手段が限られており、マーニャをパーティキャラとして採用した場合、宿屋になかなか戻れないダンジョン最深部まで行くと、彼女の魔力がほとんど無くなり、役に立たない事があります。マーニャは典型的な魔法使いタイプであり、ピーキーな性能です。対してミネアはドラゴンクエスト3の僧侶を彷彿とさせます。ステータスはバランス良く伸びていきます。見た目は細身の女性ですが、力や身の回りやHPが平均的以上まで伸びます。またマーニャとは違い、基本的な武具が装備出来るのも良い点です。そして何よりヒーラーとしての重要な役回りがあります。

序盤からホイミやキアリーやキアリクといった回復魔法を取得するため、パーティのヒーラーとして重宝します。攻撃呪文はバギ系を習得していき、これもまた僧侶キャラの伝統を守っています。敵モンスターの打撃が致命傷になっていく後半になりますと、ベホマやザオラル、フバーハなどを習得するため、彼女がパーティに入っているだけで、戦闘は恐ろしく安定します。特にブレス系の攻撃を半減するフバーハは後半には欠かせません。

マーニャ同様に大まかに分けるとミネアもまた後衛のキャラクターであり、ダンジョンの最深部やボス戦でMPが枯渇すると、お荷物になるリスクがあります。しかし、彼女にはメガザルや金のタロットという唯一無二の逆転性能があります。パーティが半壊した時も最後の切り札としてメガザルを使ってもらえば、MPが枯れていても、彼女の命を犠牲にしてパーティを全回復、全員復活させられます。金のタロットは彼女だけが使える不思議なアイテムであり、使う事でパルプンテのような効果がランダムで登場します。また最悪、MPが完璧に枯渇しても金のタロットを利用したり、通常攻撃で黙々と敵を殴れば、後衛キャラとしては想像以上に戦力となります。女性キャラとしては珍しい鎧を装備出来るため、耐久力や呪文耐性にも安定感があります。

レアリティ

ドラゴンクエストライバルズでは現在4種類のレアリティが存在します。

☆なしがノーマルカード、☆1がレアカード、☆2がスーパーレアカード、☆3がレジェンドレアカードとなっています。

各レアリティ毎にでやすさが異なります。さらにレジェンドレアカードはデッキに各1枚しか組み込むことが出来ません(通常は2枚)。

レジェンドレアカードは主に魔王系(りゅうおう/DQ1、ゾーマ/DQ3等)や冒険者(ハッサン/DQ6、マリベル/DQ7)のカードが中心となっています。

またカードを分解することで錬金石を獲得でき、錬金石を用いることで好きなカードを錬金することができます。各レアリティ毎に分解・錬金の際の錬金石の数が異なります。

レアリティ カードサンプル 錬金 分解
ノーマル 30個 5個
レア 100個 20個
スーパーレア 400個 80個
レジェンドレア 1600個 350個

※一部サンプル画像にベーシックカードと呼ばれる初期デッキやチュートリアルで入手できるカードを含んでいます。ベーシックカードは分解・錬金することができません。

また、カードにはプレミアムカードという光沢加工のされたカードが存在します。これらのカードは生成することができませんが、分解するとより多くの錬金石を獲得することができます。

通常のカード プレミアムカード

 

 

ドラゴンクエストシリーズについて

ドラゴンクエストは1986年にエニックス(今のスクウェア・エニックス)からファミリーコンピュータ(ファミコン)ソフトとして発売され、全世界で発売されているRPGゲームソフト。略称はドラクエ。スーパーファミコン、プレイステーションと様々なハードで展開され、今では携帯ゲーム機だけでなくスマートフォンやアーケードゲーム、カードゲーム等にも展開されている。

シリーズはドラゴンクエスト(Ⅰ)から現在ではドラゴンクエストⅪが発売されています。スピンオフ作品も多く展開され、また同メーカーの作品のみならず任天堂のマリオなどとコラボした作品も発売された。

ストーリーは基本的に独立しているためどのシリーズも単独で楽しむことができる。Ⅰ~Ⅲ、及びⅣ~Ⅵは一定の設定に基づいてつながっている部分もあるので別のシリーズをやっていると更に楽しむことが可能。

ドラクエⅣに登場した「トルネコ」やドラクエⅧに登場した「ヤンガス」などは「不思議のダンジョン」シリーズの主人公として起用されている。

またドラゴンクエストの世界からのコミカライズも多く、ナンバリング作品と関連した作品以外でも世界観や呪文をあわせた「ダイの大冒険」などの作品も登場。ダイの大冒険から逆輸入された呪文や特技なども存在する。

メインイラストはドラゴンボールなどでもおなじみの「鳥山明」氏、音楽は「すぎやまこういち」氏が主に担当する。